【授業レポートvol.9】メタバース実習スタート!STYLYで3D空間づくりに挑戦
2025年12月8日今回からメタバース実習が始まり、制作ツールとして「STYLY」を使用していきます。
STYLYはマルチプラットフォームで、作成した作品をさまざまなデバイスで体験することができます。
また、制作した作品はSTYLYのギャラリーにて公開することができます。
授業ではまず、STYLYのチュートリアルを学びました。

STYLYはネットブラウザがあれば作業できるため、特別な準備をしなくても制作を始めることができます。
今回は、3D空間での視点移動の方法、3Dマテリアルの配置や移動、ARでの書き出し方法など、基礎的な操作を中心に学びました。
アセットの種類が豊富で、UIも扱いやすいことから、受講生も楽しみながら操作を進めている様子でした。
自分で配置した3D素材を実際にARやVRとして書き出し、その場で体験することは受講生にとって初めての経験でした。


自分が操作したものがそのまま空間に現れる体験に驚きを感じながら作業しており、さまざまな可能性が広がったのではないかと思います。
次回は特別授業として、株式会社U.の瀧さんをお招きし、インタラクティブなXRコンテンツの事例紹介などを行っていただく予定です。
【神石高原XRスクール公式Instagram】
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